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「信徒牧会者養成コース」 
       「北米聖書神学院」は北米に居られる方々は勿論のこと、世界に居られる日本人クリスチャンたちがその信仰生活を通して「神の栄光を表す輝いた働き人」
(ピリピ書2:15)と成長されるためにお手伝い、教育、育成をいたします。 本学院の「信徒牧会者養成コース」で学ばれると、自らの霊的成長をどうすればいいかを体得します。 この諸クラスは、自分の霊性をみ言と祈りの中で養い、
実生活に生かし、それが奨励やメッセージとして分ち合われる事を目的としています。
単に頭の知識として終わるのではなく、人格が成長し、また他の人々への正しい霊的影響力を持ったクリスチャンとして生きるようになります

a. 聖書を自分のものとし、生活に適用
 1 釈義@ 旧約聖書の日常生活:滝谷良一師
旧約聖書が書かれた時代と生活がどんなものであったかを捉えて聖書をどう読むかを学びます。
2 釈義A 新約聖書の日常生活:白岩正明師
新約聖書の時代と生活の中に神がどう語られたかを学び、それによってどう適切な新約聖書の読むか指導を受けます。
3 聖書のを毎日美味しく栄養満点に食べる方法:宇野雄二師
聖書を毎日読むことはどういうことか、途切れがちになる日常の聖書に対する正しい、楽しい味わい方を学びます。
4 ヘブル語初歩:滝谷良一師
ヘブル語の初歩を学びながら、何故か旧約聖書の読み方が分かり始めます。言葉を知ることは、意味と文化を知ることです。
5 聖書の示すビジネスの法則:前原利夫師
聖書を生きることとビジネスはお深い関係があります。その聖書的ビジネスの生き方を本になったテキストからの学びです。
6 現在に適応する聖書の学びと味わい方:白岩正明師
聖書を読んでいてもなかなか現代に応用することが難しいことがあります。聖書の学び方、正しい適応の仕方を身につけます。
b. 祈り
7 祈り-神との対話:水城ジョン博士
「祈り」が神との対話である事は、分かっていても実態を経験している人は少ないようです。祈りに長けた先生が説き明かします
8 個と集団の祈り:川原信夫師
最も祈りを大切にする牧会をしておられる川原先生の体験から、個人的祈りとともに集団として祈ることの大切さを学びます。
9 断食祈祷の身に付け方:金井ステファン師
祈りはクリスチャン生活にとって生命線です。その祈りの生活を豊かにする断食を身につけたいものです。
10 「主の祈り」に学ぶ:金井ステファン師
祈りは私たちの信仰生活のための「生命線」です。その祈りの本質を「主の祈り」から学びます。
c. 「キリストに似た者となる」人格形成
    11 人物伝@アブラハム:重富勝己師 
「信仰の父」と言われたアブラハムは、決して完璧な人ではありませんでした。しかし、信仰を神によって育てられ、成長したのです。
12 人物伝A:指導 川原久代夫人
聖書に出てくる人物を調べて、私たちの信仰生活にどう生かせるかを互いに学び合います。
13 人物伝B ヨセフ、モーセ、ダビデ:田辺豊師
旧約聖書に出てくるこの三人の人物を通して、信仰のあり方を学びます。また、同時に彼らを導かれた神の姿も学びます。
14 人物伝C ペテロ:白岩正明師
マタイの福音書14章22-33節にあるペテロの水上歩行の記事を、新刊「舟から出て、水の上を歩いて・・・」を参考に学びます。
15 「キリストに似た者になる」(人生を導く5つの目的より):白岩正明師
クリスチャンの目標の一つは、「キリストのようになる」です。御子の形に変えて下さる祝福を学びます。
16 主イエス伝(四福音書に見るイエス伝)上:溝口俊治師
主イエスのお姿を正しくとらえさせていただくことは信仰の生命線です。四福音書からダイナミックなイエス伝の学びです。
17 主イエス伝(四福音書に見るイエス伝)下:溝口俊治師
18 「キリストにならいて」:溝口俊治師
トマス・ア・ケンピス著「キリストにならいて」は、古典中の古典です。いにしえの聖徒達のキリストへの従順を学びます。
  • 健全な教会を建て上げる働き人になります。

この諸クラスでは、正しい教会観と他教会への健全な理解をもったクリスチャンを育てる事を目標としています。自己流や個人の好みに任せた教会奉仕ではなく、
神の御心に生きて、神の栄光を表す教会に仕える者の理解力が増すように指導いたします。


a. 健全な教会の認識(教会論)

  19 エペソ書に学ぶ教会の姿:滝谷良一師
               エペソ書を学びながら、教会の本質を汲み取ります。永遠から教会にわたしたちを招かれた礼拝する教会を学びます。 

      21 癒される場としての教会:水城李江博士 
             教会は争いの場ではありません。自覚しないうちに、いじめがあったり、傷つけあいも解決する場です。湯師 

 b. 牧会と管理が出来るように(牧会学) 

      22 「牧師の仕事って何?」(牧師の苦労と喜び):伊藤惣喜
  牧師と共に教会の牧会に携わる事は特権です。経験豊かな先生を通して、その困難をどう乗り越えていけるかを学びます。 23 「教会の必要と信徒への気配り」:司会 杉村宰師K)水城ジョン師、伊藤惣喜師が長い牧会を全うされた中からにじみ出る信徒と共にした労苦と、牧会の秘訣を話して下さいます。 24 皆ですると楽しい牧会:溝口俊治師     教会は神様のものです。そして、教会員と牧師が心を合わせて教会形成をする事を望んでおられます。その楽しさを! 25 「牧師夫人の役割、婦人会の役割」:司会 川原久代夫人     山元ナナ、前原睦子、山田美代子、溝口厚子、杉村節子諸牧師夫人方が語る牧会の労苦と喜び。神の栄光の現れた公開講座。 c. スモールグループリーダー育成 26 スモールグループ:中川洋師
   スモールグループをどう持つかは、教会の健全性に、また個人の信仰生活に深く関わっています。 27 「証の立つクリスチャンとしての群れ」(感染的クリスチャン): 白岩マーク神学生 ウイロークリーク教会で白岩神学生が体験した、「生きることが伝道」となるクリスチャンについてを学びます。
  • 健全なリーダーシップを学び神と人に仕える事を会得します。

この諸クラスでは、今最も必要としているものの一つである人間関係の健全なあり方を学びます。そして、しもべとしてのリーダーシップが何であるか、
どう指導力を養い使うのかが指導され、リードすべき時に勇気をもってリードし、従うときに謙遜に従う円熟した指導者を養成します。

a. 聖書の中のリーダーシップ

28 モーセに見るリーダーシップ(出エジプト記):滝谷良一師
偉大なモーセはどのようなリーダーシップをとっていたのでしょうか。旧約学の権威者・滝谷先生がひも解いて下さいます。

29 ヨシュア/ヨシャパテ/ネヘミヤのリーダーシップ:杉村宰師
リーダーシップがどのように発揮されるかは、群れのあり方に深く関わります。旧約聖書の三人のリーダーシップを学びます。

30 パウロのリーダーシップ:金井ステファン師
新約聖書の中で、パウロほど教会を理解し、そのクリスチャンたちへのリーダーシップを理解した者はいないでしょう。

b. 歴史の中に学ぶリーダーシップ


31 日本の歴史に見るリーダー:杉村宰師
歴史が動く”時は、人が新しい視点を与えられ、それに命をかけて生きるときに起こります。

c. 教会を起こすリーダー

32 失敗学:杉村師
失敗する事を聖書はそのまま描いています。旧約聖書の失敗した人物伝を通して、その神に仕える信仰者の姿を学びます。

C 神礼拝にある生き方が何であるかを習得します。
この諸クラスでは、神への礼拝が何であるか、公同の礼拝と同時に個人の信仰生活の中での礼拝的生き方を学ぶように指導いたします。それによって信仰が偏らずに(例:保守的になりすぎたり権威主義的になる、また社会と流行の迎合する)、諸教会の特徴を大切にしながら、適切な神礼拝への姿勢を育てます。

a. 礼拝されるべき神を知る

33 「詩篇に著されたモーセ五書の神礼拝」:古山隆師
神への礼拝」は人間の身勝手になされてはなりません。自由でありながら、主なる神の良しとされる、生きた礼拝を学びます。

34 聖霊論、教会に礼拝させる聖霊:山田和明師
ご聖霊のお働きは、主イエスの救いを示すと同時に、礼拝に満ちてまことの礼拝をわたしたちにさせることです。

35 三位一体論:田辺豊師
三位一体は、聖書の主張でありながら、なかなか理解できません。その理解の糸口となる学びです。

b. 楽しみで一番大切にする礼拝(公同の礼拝)

36 礼拝学、どのように神なる方を礼拝するのか?:中川洋師
礼拝について中川洋先生は、それが宣教につながる最も大切なことと言われます。神礼拝を極めます。

37 礼典について、洗礼式・聖餐式:伊東惣喜師
洗礼式、聖餐式などキリスト教における礼典の本質を学び、なぜそのように執行されるのか、礼典の意味を学びます。

38 教会音楽:山本美紀博士
教会音楽の本質を学ぶと同時に、音楽がどのように礼拝にて用いられるか、また讃美を捧げる心を学びます。

39 私たちの礼拝:司会 田辺豊師
南加諸教会の牧師たちが、ささげている礼拝のあり方と意味を分ち合われます。参考になることが満載です。

c. 日常の礼拝

40 PDLの「礼拝」について学ぶ:白岩正明師
生きることがすべて礼拝と学ばせるPDL(パーパス・ドリブンライフ)から、まことの礼拝の人生が何であるかを学びます。

  1. 常に宣教に目を留め、魂の救いのために労を惜しまなくなります。

この諸クラスでは、どうしても内向的になりすぎてしまう教会のあり方に対して、教会の持つべき健全な姿勢と視点を養います。そして、
今までの教会の歴史の中で福音が自分にまで伝えられた神の恵みの業を学び、その宣教の一端を今の自分がどう担うのかを考えさせ、
実行させます。

a. 私にまで届いた福音宣教

41 宣教史 日本宣教とリバイバルの歴史:有賀喜一師
宣教150年において、最も福音宣教の困難な日本でも、リバイバルが起こりました。その歴史と起因を学びます。

b. 宣教する教会、自分となる

42 使徒行伝に見る宣教の秘訣:前原利夫師
初代の宣教は、順調になされたのではなく、内外の霊的戦いを経験しながらなされました。その宣教の広がりを学びます。

43 宣教する教会:辻本清臣師
教会が宣教する当然性を学び、また日本飢餓対策機構の全人格的福音宣教の実際を学びます。

44 「家の教会」伝道最前線:川原信夫師
「家の教会」の正しい姿を学びつつ、伝道最前線として機能するように学びます。川原先生が学んでこられた最新の情報です。

45 日系人の心を知る:杉村宰師
わたしたちは日系人の方々の心を知ることなしに伝道はできません。日系人の歴史と心を知る学びです。

c. 世界に広がる宣教

46 現在の宣教の現実@ 神のみわざ:司会 田辺豊師
宣教の本質(辻本師)、カンボジヤ(ネルソン夫妻)、ガーナ(中筋ボニー姉)についての公開講座です。

47 現在の宣教の現実A 共産圏における神のみわざ:新川誠師
宣教のみ業を受け止めて共産圏(北朝鮮、中国)において働いておられる新川先生をお迎えします。

48 ユダヤ人伝道@:山本真美子師
ユダ人の文化と聖書解釈を学ぶことによってユダヤ人の特徴を学び、現在の宣教に目を開かれます。

49 ユダヤ人伝道A:山本真美子師

50 ユダヤ人伝道B:山本真美子師

 

 北米聖書神学院DVDライブラリー申し込み  

「信徒牧会者養成コース」では、用意されている全科目をとっていただいて、各クラスのページ3枚で何を学んだかのリポートを提出して頂きます。
もし質問のある時はクラス担当者に質問をしていただけます。そしてそのリポートに基づいて成績がつけられます。
出身教会牧師との面談で、「信徒牧会者」として認定されるか、あるいは「終了者」として認定されるかが決定されます。

もし、「信徒牧会者養成コース」ではなく、各授業を自分の興味にあわせてとりたい方は「聴講生」です。
この場合にはリポートを出す必要はありません。

授業料は、
「信徒牧会者養成コース」:一クラス$50.00+DVD$15.00=$65.00
「聴講生」:一クラス$35.00+DVD$15.00=$50.00

申し込みは、
北米聖書神学院:溝口俊治
C/O Los Angeles Holiness Church
3660 S. Gramercy Pl.
Los Angeles, Cal. 90018
(323)733-4288(Fax併用)
Shunji.mizoguchi@yahoo.com

お問い合わせは下記の理事まで